【ブログ初心者】最初の記事は何を書くべき? 初投稿の初心者が解説

「意気込んでブログを立ち上げたけど最初の記事に何を書こう?」
「いざ書こうと思ったけど、どうやって書けばいいんだ?」
このように悩んでブログ立ち上げから3〜4日・・・・1週間経っちゃった。
なんて方いるんじゃないでしょうか。

 
いんた
まさにワタシです。。。

このブログを立ち上げて1週間以上「何を書こう?」「どうやって書けばいいんだ?」なんて悩んでいた自分が、この記事を読めばブログが書けるように解説していきます。

ブログの最初の記事は何を書くべきなのか?

結論:何でもOKです!

とは言っても悩む内容ですが、以下の2パターンに分かれるかと思います。

  1. 自分が書きたいと思っているテーマに沿った記事
  2. 自己紹介

アフィリエイトですぐに稼ぎたいという方は迷わず1の自分のテーマに沿った記事がいいでしょう。
特に収益化も急いでいない、収益化を考えていない方は2の自己紹介でも良いと思います。

ただ、どちらを書いても、すぐに読まれることはないので自分が書きやすい内容で書いてみましょう。

ブログ記事の書き方

書く内容が決まっても、いきなり書き始めるのはなかなか大変だと思います。
ここからはブログ文章の作り方についてお伝えしていきます。

文章構成

ブログの文章構成は大体下記の図の流れとなっています。
まずタイトルで注意を引き、リード文で本文へ誘導、そして本文、まとめを書いていきます。

タイトルの決め方

タイトルを決める際に、どんなワードを入れていけば検索されやすくなるか。
そのキーワードを調べるのに便利なツールがラッコキーワード
検索エンジン(Google検索とか)にキーワードを入力したとき、自動的に表示される検索候補(サジェストキーワード)を速攻で取得してくれるツールです。

タイトルはSEOの観点からも重要な要素で、少しでも検索上位表示を狙うなら検索されやすいキーワードを入れていきましょう。

あなたも何かを検索した際にどの記事を読もうか、まずはタイトルで判断しているかと思います。
「自分の悩みが解決できそう」と思わせるタイトルづけをしてクリックしてもらえるようにしましょう。

リード文

タイトルが決まったら次はリード文。
このリード文というのは、本文が始まる前の冒頭部分で、ここを読めば本文にはどんなことが書いてあって、どんな情報を得れるのか簡単にまとめた文のことで、「あなた、こんなことで悩んでいないですか?これを読めばこんな悩みが解決されるよ!」みたいに読者を本文に導くための文章です。

本文の書き方

まずは書きたい内容の見出しを並べていって、その見出しに対して内容を書いていくのが早いです。
骨組みを決めて、肉付けしていく感じですね。

その際にまたラッコキーワードがいい仕事してくれます。
キーワードで検索した際の上位20位までのタイトルや見出しを抽出して、csvデータ、スプレッドシートで確認できるんです。

この機能を使って上位表示されているサイトを調べて比較したり、丸カブリしてないかチェックしつつ、勉強させてもらいます。

 
いんた
文章の丸パクリはダメだけど、
勉強させてもらって、それについて書くのはOKみたいよ。


ワタシも、このツールを使って「ブログ、初心者」で調べて記事を書いています。

【まとめ】って何を書いたらいい?というまとめ

まとめでは、ここまで書いてきたことを要約したり、「次ぐのステップではこんなことしてみよう!」なんて促してみたり、説明しきれなかったところの補足なんかをしていきましょう。

色々な記事を書いてきて関連のあるコンテンツに誘導してあげてもいいですね。
【タイトルの付け方】なんて記事を書いていたら、タイトルについてはここを読むとよくわかりますよ。
みたいに内部リンクが色々できるようになると尚良いですね。

やはり継続していくことが一番重要です。
最初から完璧なブログ、文章を作っていくことは難しいし、不可能だと思います。
継続して記事を書いていって、様々な知識や技術を身につけたら、以前書いた記事を自分で読み直して、リライトしていけばいいんです。
あなたも初投稿を乗り切って、継続していきましょう。

それでは、また次回の記事で!

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